春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山

1988/12/9〜11

満開座
「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」

12/9(金) 19:00
12/10(土) 15:00 19:00
12/11(日) 15:00

前売:2000円 当日:2200円


【作・演出】仁王門大五郎

【出演】
清瀬順子
雅蔵
今里千加子
目黒純一  
藤田佳昭
出枯茶
木村利幸
稲山新太
山崎功順(東京)

【スタッフ】
音楽:佐原会長一哉
照明:藤沢こうぞう・星野貴江・バックアップ
舞台美術:目黒純一・金玉興業
協力:ねこまたや
美術:橋本満彦
写真:糸川耀史

東京公演:12/16~18 各4st. @SPACE107



【満開座】
1975年に立命館大学の学生を中心に旗揚げ。
劇作家兼演出家の仁王門大五郎と看板役者清瀬順子を中心に、趙方豪、目黒純一、現遊劇体のキタモトマサヤなど個性的で実力のある役者が数多く在籍し絶大な人気を博した。
70年代後半からは島之内小劇場や扇町ミュージアムスクエアなど大阪を拠点に活動、80年代中頃からは東京など関東での公演活動も行う。
その熱い喜劇的世界と、力強く、見るものを圧倒する舞台で関西の演劇シーンの一翼を担っていたが、90年代半ば以降公演活動を行っていない。

主な作品に「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」「本人俎板昆虫記」「メイプルシロップたちのばか飛行機」など。