1988年

88 / 89 / 90 / 91 / 92 / 93 / 94 / 95 / 96 / 97 / 98 / 99 / 
2000 / 01 / 02 / 03 / 04 / 05 / 06 / 07 / 08 / 09 /
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2020 / 21 / 22 / 23 / 24  25 26


1979年7月 オレンジルーム(HEP HALLの前身〜1994)・開館
1984年 アートスペース無門館(〜1995 / 1996〜アトリエ劇研〜2017)・開館
1985年3月 扇町ミュージアムスクエア(〜2003)・開館
1988年6月 スペース・ゼロ(〜2002)・開館
1988年11月 近鉄アート館(〜2001 / 2014〜)・開館
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1988年11月 [ アイホール・開館 ]

設計:歌一洋 [ wiki ]・建築計画事務所 和敬
施工:新井・前田・熊谷・間・フジタJV
建築費:12億4600万円

「創造型劇場の芸術監督・プロデューサーのための基礎講座」第8回 2010/7/23
(津村卓さんのお話に、アイホール開館前後のこと、言及あり)

ワンダーランド wonderland
連載「芸術創造環境はいま-小劇場の現場から」第13回
(大石時雄さんのお話に、アイホール開館前後のこと、言及あり)

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11/23
アイホール 開館式
開館記念講演「笑ほど素敵な商売はない」新野新
小松原庸子スペイン舞踏団「フラメンコ その神秘と情熱」

11/25〜30
アイホール オープン記念
アントニオ・ガウディ展〜ガウディに魅せられた男たち


12/2〜24

12/2〜4
【VOL.1】プロジェクト・ナビ「寿歌

12/9〜11

12/15〜18
【VOL.3】

12/22〜24
 【VOL.4】


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1992年3月 ウイングフィールド・開館
2000年1月 大阪市立芸術創造館・開館
2000年 JUNGLE in→dependent theatre(インディペンデントシアター1st の前身、 2004年〜初代2nd 2006年〜初代1st)・開館
2004年10月 精華小劇場(〜2011)・開館
2009年6月 大阪府立青少年館・廃止

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1988 > 1989

A HORROR SHOW Zizzy

1988/12/22〜23

アイ・ホール杮落とし四連続興行 VOL.4
劇団そとばこまち
「A HORROR SHOW Zizzy」

12/22(木) 19:00
12/23(金) 19:00
12/24(土) 13:00 19:00

指定席:2500円
自由席前売:1800円 自由席当日:2000円

【作】 小松純也 [wiki]
【演出】 山西惇 [wiki]

【出演】
吉田さいこ
津田このみ
藤原考一
うきも海老蔵
新庄諭
酒井良明
嶋田典子
曽木康代
木下なつえ
大川美由紀
中山由里
相根成美
安井博美
織田誠次郎
橋元信雄

【スタッフ】
美術:小稚尾龍介
照明:(株)スタッフステーション
音楽:佐藤心
音効:掘美紀
衣裳:内田杏子
小道具:庄原嘉子
演出助手:訓覇圭
進行:てる
舞台監督:松林克明
企画:辰巳琢郎 [wiki]
制作:高橋典子・山本浩子・大谷久子
宣伝美術:大島光仁・東学
協力:(株)スタッフステーション・OMS・リコモーション

喜劇 井戸穴じょーじの大冒険

 1988/12/15〜18


12/15(木) 19:00
12/16(金) 19:00
12/17(土) 14:00 19:00
12/18(日) 14:00

【出演】
河野まさと
出来知子
佐藤マコ
仲町ゆうこ
陣内かおり

【スタッフ】
演出:いのうえひでのり [wiki]
舞監:西本修
照明:松林克明(スタッフ・ステーション)
音効:今井育徳・粟根まこと
衣裳:桑原みきよ・丸山チエ・柴原智子・泉谷明子
小道具:竹田団吾・植木圭一郎・高橋タケゾー
宣美:藤井昌浩・いのうえひでのり
制作:大石時雄・戸口ミカ(ヴィレッヂ)

https://itami-cs.or.jp/aihall-archive/wp-content/uploads/2026/02/4d09bc6a7c5c9c9a81671cf39cc03bb8.pdf




春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山

1988/12/9〜11

満開座
「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」

12/9(金) 19:00
12/10(土) 15:00 19:00
12/11(日) 15:00

前売:2000円 当日:2200円


【作・演出】仁王門大五郎

【出演】
清瀬順子
雅蔵
今里千加子
目黒純一  
藤田佳昭
出枯茶
木村利幸
稲山新太
山崎功順(東京)

【スタッフ】
音楽:佐原会長一哉
照明:藤沢こうぞう・星野貴江・バックアップ
舞台美術:目黒純一・金玉興業
協力:ねこまたや
美術:橋本満彦
写真:糸川耀史

東京公演:12/16~18 各4st. @SPACE107



【満開座】
1975年に立命館大学の学生を中心に旗揚げ。
劇作家兼演出家の仁王門大五郎と看板役者清瀬順子を中心に、趙方豪、目黒純一、現遊劇体のキタモトマサヤなど個性的で実力のある役者が数多く在籍し絶大な人気を博した。
70年代後半からは島之内小劇場や扇町ミュージアムスクエアなど大阪を拠点に活動、80年代中頃からは東京など関東での公演活動も行う。
その熱い喜劇的世界と、力強く、見るものを圧倒する舞台で関西の演劇シーンの一翼を担っていたが、90年代半ば以降公演活動を行っていない。

主な作品に「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」「本人俎板昆虫記」「メイプルシロップたちのばか飛行機」など。






寿歌 オリジナルバージョン

1988/12/2〜4


「寿歌 オリジナルバージョン」

12/2(金) 19:00
12/3(土) 15:00 19:00
12/4(日) 15:00

前売:2500円 当日:2800円

【作・演出】 北村想 [wiki]

【出演】
矢野健太郎
佳梯かこ
和泉祥二